2009年08月04日
「ヒト」が暮らせる酸素状態になったのはなんと【30億年】と
想像を絶するほど長きにわたる植物による光合成のお陰だと知りました。
中でも熱帯雨林は地球上の酸素の約30%を生産していて
まさに「地球の肺」と、うまい言葉に言い換えられてました。
地球がここで呼吸しているんだな~
そしてこの「地球の肺」には生物がたくさん暮らしていて
今後の医療目的として価値の高い【遺伝子資源】の宝庫とも!
しかし「地球の肺」はわずかココ30年ほどで減少が凄まじく
理由はたくさんあると思うけど
ヒトによる伐採・開拓によってどんどん小さくなってるらしい…
熱帯雨林の喪失は、酸素と二酸化炭素のバランスを崩し
干ばつ、洪水の増加を招き
世界的な気候の影響を与えると聞きます。
自然環境の変化で動植物が絶滅して行くことは
『将来的その生物が見れなくなる!』
というアホな私が思っていた安易なものでは決してなく
「ヒト」を創出した大切な【遺伝子の源】を失うこと。
互いに依存して成り立つ地球にとって一つの種の絶滅は
つまりは「ヒト」にとっても一歩ずつ絶滅の危機に向かっていくこと…?!
なぜ大国が集まって地球温暖化を食い止めようとしているか
なぜ今ECO、エコと騒がれているのか
地球の将来のことを専門に考える学者や博士は
これからどうなるかもっとたくさん知っているんだろうな!
大儀なことは今の私には何もできません
でも、まずは身近にある自然
身近に暮らす様々な生き物からもっと大切にしようと伝わりました。