2009年07月30日
お恥ずかしい独り言ですが、今朝頂いたメールでクレームがありました。
なんと購入して間もない首輪のスパイク飾りが次々にとれたそうです
『ひどい粗悪品です。』
自信を持って販売している商品の1つともあり
この一文で心にクギが刺さったように胸が痛みました…
でもお客様はもっともっと嫌な思いをしたに違いありません
すぐにお電話をしましたがご本人様はあいにくのお留守でした、、
私は誠心誠意メールを綴り
今まで販売して二度あった同商品の不具合などを正直に話し
それ以来、入荷時の検品と発送前の検品を徹底していたことを書き添えました。
今回のように検品で発見できなかった事実を申し訳なく感じ
恥ずかしくて、穴があったら入りたいような思いでいっぱいでした。
本来は直接伺い、頭を垂れてお詫びをして
商品を引き取らせてもらうのが責任ある“商売道の筋”と私は考えるのですが
通販にてお買い物頂きました大変ご遠方のお客様のためそうは行かず
厚かましいお願いと承知でお手元の商品をお戻し下さるよう
また、お振込み或いは現金書留にてお代金のお返しをするか
差し障りなければ違う商品との交換をさせて下さいと伝えました。
しばらくしてメールを見たお客様より直々にお電話があり
古い分はもう既に処分して手元に他の首輪がなく外せないこと
不具合はあったが商品をとても気に入ってしまっていること
1点モノでしたがまだサイズに余裕があるので
違うサイズとの交換でも大丈夫というお許しを頂きました。
一日も早くお届けできるよう大急ぎで交換商品を準備して
お戻しの際にご面倒のないよう返送用の伝票と封書を同封しました。
自分自身が逆の立場になって気持ちを理解し
どのように対処すれば最善かを悩み
本心からお詫びをしたことによって誠意が伝わり
お客様からの寛大な処置をして頂けたのだと思いました。
そして今後もこのようなご迷惑を招かぬよう検品を怠らず
安心してお買い物して頂ける商品をお渡しできるようしっかりと心掛けます。